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立命館大学短歌会入会資格についてのご説明


有志の方が当会を含めた各大学短歌会の入会資格を表にまとめて紹介されていたようですので、立命館大学短歌会の入会資格につきまして、こちらから改めて少し詳しいご説明をさせていただきたいと思います。

まず、立命館大学短歌会は体裁としては立命館大学に属する団体であり、短歌の世界に触れたい立命生のために生まれたサークルです。したがって、会員は基本的に立命館大学の学部生および院生から募集しています。

しかしその一方で、全国学生短歌のコミュニティに周知された「学生短歌会」としての立命館大学短歌会は、他の多くの学生短歌会と同じく、学外生にも門戸を開いた臨機応変な会員受け入れを行ってきました。
とはいえ、入会希望者をいつでも無節操にすべて受け入れうるという訳ではありません。
現在、当会が要相談で受け入れを想定しているのは、花園大・佛教大をはじめとする短歌会のない近隣他大学生の入会希望者が主です。
その他の学外生入会希望者に関しては、紹介および相談必須で、場合によっては受け入れ可能となります。とにかくまずはご相談ください。
なお、社会人・高校生の方の入会は混乱を避けるためすべて断らせていただいております。
相談の結果、入会が認められた場合は、他大学生であっても学生短歌のコミュニティや作品発表の場で「立命館大学短歌会の会員」を名乗ることが可能です。

※当会の運営はできる限り定められた会則(ごく簡単なものです)に則って行っていますが、年度が変わり会内部の事情が変われば、入会資格などの細かな基準は少しずつ変化していきます。
また、上記入会資格の基準も今回のことを受けて新たに検討し直した結果のものであり、決して当会の運営方針を固定させる意図のものではありません。
当会はあくまで現役の大学生が主体となって取りまとめている大学のサークルのひとつであり、その運営は会員同士のある種の信頼関係に基づいて成り立っています。そのため、こと入会に関する条件や基準を明文化することは難しく、学外生の受け入れに関してはケースバイケースの対応をさせていただくとしか言い様がないというのが現状です。
ですので、今後入会資格について不明な点がありましたら、その都度当会のツイッターアカウント(@RitsumeiTanka)またはrittan.5th@gmail.comまで問い合わせをして頂くのが一番確実かと思います。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2019年5月18日
立命館大学短歌会会長 瀬田光
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短歌道場in古今伝授の里、参加してきました!

2月の18、19と行われた、短歌道場に立命短歌会チームで参加してきました!
18日は、翌日の歌合にむけて、説明と準備を行いました。
模造紙に歌を描いていくのですが、これがなかなか難しい。一行で書くか、二行で書くか三行で書くか。一字空けはどうするか。
それぞれの歌の良さを損なわないように書くのは骨の折れる作業でした。

準備が終わると、彦河屋さんという旅館でお食事と交流会です。
ご飯はとってもおいしかったし、他のチームの方やスタッフの方ともお話ができました。
彦河屋さんのお池には、オオサンショウウオがいて、なんと夕食の時間に触らせてもらうことができたのです!いくら京都水族館でオオサンショウウオを見慣れているとは、触るのは初めて。なんともいえない感触に大騒ぎしました。

その後、交流会兼夕食も終わり、それぞれの宿、部屋へと移動しました。
とはいえ短歌好きの集まるところに歌会というべきか、十人ほど集まって歌会が開かれました。翌日の歌合にひびいてもいけないので、日付を越えるあたりで終わりましたが、普段できない人数での歌会は賑やかで楽しかったです。


さて、いよいよ19日、歌合せ本番です。くじ引きの結果、予選第一試合はめんたいたまごやき友の会。
実際、歌合経験者というのは少ないでしょうし、私たちのチームも全員初めてでした。
五番勝負で行われ、結果は1対4で私たちの負けでした。相手のチームの歌が本当に素晴らしく、慣れていないせいもあって、どこからどう攻めていけばいいのかわかりませんでした。

しかし、ここでくよくよしてはいられません。敗者復活戦があります。短歌道場では、歌合を楽しんでもらいたいという考えから、どのチームでも最低2回は闘うことができます。私たちは、お昼をはさんで二時間余り、歌の手直しをしたり、弁護をつめていったりしながら、次の歌合にそなえました。

次の相手は恣意舞裏威頭!一戦目よりは弁護にも自由討論にも慣れて、結果は4対1で立命短歌会が勝ちました。試合というと、ピリピリしているように感じるかもしれませんが、司会である濱松さんのジョークもあり、真剣な中にも笑いのあるとても楽しいものです。

さて、次の試合はすぐにはじまりました。お相手はさくら組。準備していた歌は他にもあったのですが、紙に書いてあり弁護が充分にできるのは第一・第二試合で使った十首のみ。このなかから組み合わせを変えて三戦目に挑みました。
結果は3対2で立命短歌会が勝利!正直、ここで勝てるとは考えていなかったので、とてもうれしかった反面、次の試合はどうしたらよいのか、非常に不安でした。

準決勝の相手は不思議な巡りあわせで2度目のめんたいたまごやき友の会。同じチームとほぼ同じ歌でもう一度戦うというのは、なかなか申し訳ない気持ちでした。結果は2対3でこちらの負け。それでも4試合目ともなれば、弁護や自由討論はしやすくなり、1試合目よりは良い歌合ができたのではないかと思います。

決勝戦はエクストリームピーナツ対めんたいたまごやき友の会。3対2でエクストリームピーナツが勝ちました。熱い戦いでした。
決勝戦は実況も行われていましたが、生で見られたことは、本当に幸せでした。

閉会式では、立命短歌会チームの一人、草間君が中部日本歌人会賞をいただきました。
よく、振り返ると時間は短く感じると言いますが、あまりに濃密な1日だったものですから、1週間も過ごしていたような気分になりました。歌を批評することの勉強にも、大いになりました。

今回は歌合でいっぱいいっぱいでしたが、古今伝授の里には魅力的な短歌専門の図書館もありまた訪れてみたいと感じました。
2日間本当に楽しく、勉強になりました。また来年も短歌道場に参加したいと思います!
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お久しぶりです

お久しぶりです、立命短歌会です。ながらく更新せず、すみませんでした。これからはもう少し密に書いていくつもりなのでまたどうぞよろしくお願いいたします。今回書いているのは坂本(会長)です。

さて、1月22日の京都文学フリマにて『立命短歌 第4号』を発刊しました!
表紙
9人の連作
8人の交換映画評
6人の一首評
5人の吟行
3人のエッセイ?
いままでとは少し趣の異なる楽しい怪しい4号です。よろしくおねがいします!

(いつのまに3号が出ていたんだという方もいらっしゃるでしょうが、3号は2015年の9月、大阪文学フリマにて発刊・発売していました。すみません。)

『立命短歌』2~4号は現在、大阪中崎の「葉ね文庫」さんに置かせていただいてます。お立ち寄りの際は手にとっていただけるとありがたいです。

後日、メールフォームをつくり、『立命短歌』2~4号の通信販売も行う予定です。その際にはまたご報告いたしますので、しばしお待ちください。

7月の予定

こんにちは、菊池です。
京都はまだ梅雨が明けず雨が降ったり止んだりを繰り返しています。それでも夜がいちばん気持ちのいい季節で、ほどよく涼しいのでふらりと散歩に出ると風情があります。

少し遅れてしまいましたが、こちらが7月の活動予定になります。

7/1(水) 歌会
7/5(日) 大阪茨城にて吟行
7/8(水) 歌会
7/15(水) 歌会
7/22(水) 連作批評会
7/29(水) 歌会

歌会の場所や時間についてはりったんのtwitterアカウントにて随時更新していますので、
参加を考えている方はそちらを確認していただくか、りったんGmail(rittan.5th☆gmail.com ☆→@)までご連絡ください。
今月は通常の歌会に加えて、22日には立命短歌3号に向けた連作批評会を行います。楽しみですね!

それから、今日7月6日は言わずと知れたサラダ記念日ですね。

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日  俵万智『サラダ記念日』(1987)

私の短歌の入り口は俵万智だったので、やはりこの歌も思い出深い一首です。
ひさしぶりに今日は『サラダ記念日』、手に取ってみようかな?なんて思ってみたり。







プロフィール

りったん

Author:りったん
第五次立命館大学短歌会です。40年の時を経て、2012年9月25日(火)に再結成しました。通称:立命短歌会。りったん。大学公認団体です。

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